長男が行きたがっていた「ゲゲゲの人生展」
最終日になんとか行けた。

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1枚1枚、じっくり見て廻る長男。

これまでだったら次男の集中力が持たず急かしていたところだけど
次男もなんとなく楽しめるようになってきてるし

ビデオコーナーや写真撮影できるブースなどで、なんとか切り抜け
無事に長男のペースに合わせることが出来た。

子ども達の成長をいろんな場面で感じる。
こうやって展示会をゆっくり見れるようになったこともそう。

そして来年は保育園の送迎も無くなるし、
手がかかるけど可愛い時期も、あっという間に終わってしまうのだろうなぁ。  

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水木さんの言葉が刺さるので
日めくりカレンダー買っちゃった。

長男は、公式図録を買うほどハマってしまった様子。
ゲゲゲの鬼太郎は小さいころから見ていたけど
作者、水木しげるさんのことは、おそらく初めて知ったはず。
何が彼の心に響いたのか。
今度、聞いてみよう。

次男は、妖怪像を見て
「(よしなが)こうたくさん、これ好きそうやね♪」
と、嬉しそう。
確かに、こうたくさんの展示会では、妖怪らしき造形物がたくさん。
よく見てらっしゃるね、次男君。

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終わって、長男が持ってきたのが
広重展のチラシ。

相変わらず渋いねぇ。